木のノベルティグッズでぬくもりを<企業様向け>

とちぎの里山の木材を使ったノベルティ商品や什器

栃木県の地元の木 <杉・ヒノキ>にこだわった【杉インテリア木工館】とのコラボ企画

喜連川丘陵の里 杉インテリア木工館さんは、さくら市の元廃校を活用した体験型の木工体験工房です。
本格的な道具の使い方を教えてもらいながら、自分のお気に入りの家具が作れてしまう木工塾です。

木の森林の「杉」や「ヒノキ」でできたノベルティグッズが登場
~里山の環境保全にもつながります~

品目:メモパッド・カレンダー・しおり・森の香り・コースター、
マグネット・名刺入れ・フォトスタンド・メモスタンド
etc.

レーザーで焼印のようなロゴ・イラスト等が入れられます。
線の細かさなどによって、料金やサイズが変わってきますので、
デザインの内容やご希望を伺い、お見積り額と納期のお返事をさせていただきます。

Mail:info@tochi-marche.site

非プラスチック製品へ<エコ>できることから

環境によいこと、といっても、明日から急に生活を切り替える、極端なことはむずかしいことです。

現在、大きな話題になっている、「マイクロプラスチック」の問題を、ご存じでしょうか。

日本は、世界3位のプラスチック生産国で、日本の周囲は世界の海と比べて27倍多いプラスチックが漂っています。

販促でよく利用されるノベルティグッズは、社名入りのクリアファイルや、ケース入りカレンダー、ボールペンやうちわなど、プラスチック製のものが多くあるのが現状です。

栃木のマルシェでは、環境問題を真剣に捉える企業様が、もっと増えてほしいと思っています。
そしてせっかくのノベルティグッズは、もっとお客様に大切に扱われ、喜ばれるもので、ぬくもりのある製品をお渡ししてほしいと願っています。

ぜひ木製のノベルティグッズへ、非プラスチック製へ変えてみませんか?

今後、環境問題に対する姿勢を示すことは、消費者からの信頼感や、これからの企業の在り方を、見せることができるはずです。

早くから取り組んできている大企業と違って、中小企業では全般的に社会貢献活動への取り組みが、進んできておりませんでした。ここで一歩出て、リードすることで、より消費者にも「他と違う存在」だと気づいてもらいやすくなります。

 

SDGsとは?

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、国連サミットで採択され、2030年迄に達成するために掲げられた17の目標です。
外務省サイト

たとえば、貧困や飢餓、健康や教育、働き方、エネルギー問題、消費と生産、気候変動、自然・森林の管理、生物多様性、平和、パートナーシップ、etc 様々な問題があります。

その中で、12番目「つくる責任 つかう責任」という文言があります。
たとえば、地産地消、エコ商品、リサイクル可能環境に配慮した商品、フェアトレードなどがあります。

「誰かが」ではなく、社会全体で考えなければならない問題として、まずは地域に住まう人々と日々接してしている地元企業様だからこそ、率先してリーダーシップを発揮していってくれることを、願っています。

 

非プラスチック製のノベルティグッズの申込み・お見積り、
そして、社会貢献活動へアイディアがほしいというご相談はこちらより
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